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CAFE SWEETS掲載記事

(cafesweets vol.42(柴田書店)より、抜粋して、掲載しています) ※写真をクリックすると拡大します

AUGIEの店づくり

ショップは「コーヒーを味わっていただくためのショールーム」という位置づけ。コーヒー豆は見た目では味の判断ができないため、まずは店内でコーヒーをのんでもらおうという発想だ。
白を基調としたスタイリッシュなデザインで、コーヒーカップもコーヒーの色が映えるよう白を中心にそろえている。

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店舗規模は16坪。カフェスペースにはカウンター4席とテーブル6席、
そして直火式焙煎機を備えた焙煎室が設けられている。
豆売りがメインの店であり、売上げ比率も豆売り80%、カフェ20%だ。

「最近は福岡市内のレストランやカフェに豆を卸すケースも増えてきました」と酒井さん。その中には老舗フレンチレストランなども含まれている。
コーヒー豆の月間販売量も、1年目100kg、2年目180kg、3年目250kgと順調にのびている。
また、オージェではコーヒーを中心としたドリンクメニューに関するコンサルティング、開業希望者向けにコーヒーの自家焙煎の技術指導を行っている。

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そんな思いで、この度「オージェ」Web店をオープン致しました。
しかし「なぜ、そんな事が言えるのか?」とお感じの方もいらっしゃると思います。
・・それは多くの食材同様、コーヒーのおいしさも「素材」にあるからです。
素材である「生豆」から「コーヒーの品質やおいしさ」について当店の考え方をこのページで紹介しております(随時更新致します)。おいしいコーヒーを片手に眺めていただければ幸いです・・・。

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豆売りをメインとした自家焙煎のコーヒーショップの開業の為に、まず、香料メーカーに勤務してコーヒーフレーバーの開発と官能評価に携わりました。次に東京・青山のバーテンダーとして修行を。前者は味と香りの勉強で、後者はサービスの習得です。こうした職歴は、開業するためにはどのようなスキルが必要なのかを自分なりに考えて計画しました。

焙煎は直火式の5kgの焙煎機を使っています。直火式は豆の味わいや個性を引き出しやすいというメリットがあります。オージェの豆の特徴は、さっぱりとして香り高く、雑味のないクリアな味わいであること。
福岡の自家焙煎店には深煎りタイプが多いのですが、当店では浅煎りから中煎りも非常に好評です。